八戸酒類 八鶴工場とは
八戸酒類 八鶴工場は、天明6年(1786年)創業、青森県八戸市の蔵。 初代・橋本八右衛門が酒屋を買い取って創業し、9代続く老舗として地元に親しまれている。
代表銘柄「八鶴(はちつる)」は、八戸藩を治めた南部氏の家紋「向かい鶴」と地名「八」に由来する。 ラベル文字は横山大観の揮毫によるもので、協会10号酵母の発祥蔵とも言われる。 (陸奥八仙を醸す八戸酒造とは別の蔵。)
基本情報
| 蔵元名 | 八戸酒類株式会社 八鶴工場 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県八戸市 |
| 創業 | 天明6年(1786年) |
| 代表銘柄 | 八鶴 |
| 特徴 | 横山大観揮毫のラベル/協会10号酵母の発祥蔵とも |