浅間酒造とは
浅間酒造は、明治5年(1872年)創業、まもなく創業150年を迎える老舗。 草津温泉の玄関口・長野原町の標高約600mに蔵を構える、群馬で最も西に位置する造り酒屋で、 冬は氷点下10度を下回る奥上州の厳寒・乾燥した環境で酒を醸す。
6代目蔵元・櫻井武氏のもと、地元の技術者「浅間杜氏」が造りを担う。 「本当の地酒を造りたい」との想いから、長野原の風土に合う酒米「改良信交」を自社田で栽培。 渋みとキレを活かした食中酒で「日本一野菜に合う酒」を掲げ、近年はビーガン認証も取得した。 代表銘柄は「秘幻(ひげん)」「浅間山(あさまやま)」。
蔵に併設された「浅間酒造観光センター」は、群馬の旅の駅として知られる名所。 200種を超える酒の販売や約20種の試飲、名物の酒まんじゅう・黒ごまもち、ヨーグルト酒、 お食事処や自家製窯焼きピッツァまで揃い、観光がてら蔵の酒を存分に楽しめる。
基本情報
| 蔵元名 | 浅間酒造株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県吾妻郡長野原町 |
| 創業 | 明治5年(1872年) |
| 代表銘柄 | 秘幻、浅間山(あさまやま) |
| 併設施設 | 浅間酒造観光センター(試飲・お食事処・土産/草津の旅の駅) |
| 特徴 | 標高600mの厳寒地/改良信交の自社栽培・“日本一野菜に合う酒” |