金紋両國
気仙沼の角星が醸す「金紋両國(きんもんりょうごく)」。
宮城県産トヨニシキを用いた特別本醸造で、港町の食に寄り添う、キレのある辛口の食中酒。
基本情報
| 蔵元 | 角星(宮城県気仙沼市) |
|---|---|
| 銘柄 | 金紋両國 |
| 種類 | 特別本醸造 |
| 原料米 | 宮城県産 トヨニシキ |
| 精米歩合 | 60% |
| アルコール度数 | 15.5度 |
| 飲んだ/購入場所 | 562(コロニー) |
味わいの特徴
穏やかな香りに、すっきりとした旨味と本醸造らしい軽快なキレ。冷やでも燗でも楽しめ、魚介によく合う。
蔵元について
角星は明治39年(1906年)創業、宮城県気仙沼市の蔵。三陸の港町で、代表銘柄「両國(りょうごく)」「水鳥記(みずとりき)」を醸し、海の幸に寄り添う酒造りで知られる。