山梨銘醸とは
寛延3年(1750年)、信州高遠の酒造家・北原家が名水の地として知られる
山梨県北杜市白州町台ヶ原に分家を興したのが始まり。
現当主は13代目を数える、250年以上の歴史を持つ蔵元。
「七賢(しちけん)」の銘柄名は、天保6年(1835年)に5代目蔵元が
高遠藩主から「竹林の七賢人」の欄間を賜ったことに由来する。
蔵を構える白州は、南アルプス・甲斐駒ヶ岳の伏流水が名水百選「尾白川渓谷」として
湧き出す土地でもあり、同じ水系を求めてサントリー白州蒸溜所も程近くに建てられた。
その清冽な水を仕込みに使い、2025年には「七賢 純米大吟醸 白心」が
国際的な品評会IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でチャンピオン・サケに輝くなど、
国内外で高く評価される蔵元。
基本情報
| 蔵元名 | 山梨銘醸 |
|---|---|
| 所在地 | 山梨県北杜市白州町台ヶ原2283 |
| 創業 | 寛延3年(1750年) |
| 代表銘柄 | 七賢 |