福小町 G-K7(試験醸造)

福小町 G-K7(試験醸造)

福小町 G-K7(試験醸造)

秋田県湯沢市の木村酒造が手がける、 福小町シリーズの試験醸造ライン「G-K7」

秋田県産「ぎんさん」を使用し、 精米歩合65%・アルコール度数13.5度という 軽快でモダンなスペックが特徴。

一般流通がほとんど無く、 酒屋限定ロットとして出回る“実験タンク”の一本。
今回はSAKE MIZUHASHIで購入。

基本情報

蔵元木村酒造(秋田県湯沢市)
種類限定酒(試験醸造)
原料米秋田県産 ぎんさん
精米歩合65%
アルコール度数13.5度
飲んだ/購入場所SAKE MIZUHASHI

味わいの印象

ぎんさんらしい柔らかい甘みと、 低アルならではの軽快さが心地よい一本。
ほんのり酸があり、スッと消える後味が特徴。

福小町の中でも“モダン寄り”の仕上がりで、 食中でも単体でも楽しめるバランス型。

おすすめの飲み方

蔵元について

木村酒造は、秋田県湯沢市にある1615年創業、県内で2番目に古い歴史を持つ蔵。豊臣家の重臣・木村重成の 一族をルーツに持つ。2012年にはIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)のSAKE部門で最高賞 「チャンピオン・サケ」を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。

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