大七 純米生酛 爽快冷酒
福島県二本松市の「大七酒造」が、生酛造り一筋の技術を活かしつつ、冷やして爽やかに楽しめる ように仕上げた限定品。五百万石を69%まで磨いた、超扁平精米技術による純米生酛。
基本情報
| 蔵元 | 大七酒造(福島県二本松市) |
|---|---|
| 種類 | 純米生酛 |
| 原料米 | 五百万石 |
| 精米歩合 | 69% |
| アルコール度数 | 14度 |
| 飲んだ/購入場所 | もりっしゅ |
味わいの特徴
生酛らしいしっかりとした酸と骨太な旨味を持ちながら、「爽快冷酒」の名の通り、冷やすことで キレの良さがより際立つ仕上がり。生酛の重厚さと夏らしい爽やかさを両立させた一本。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒でしっかり冷やして
- 合う料理:夏野菜の煮浸しや、あっさりした冷菜
蔵元について
大七酒造は、1752年(宝暦2年)創業、安達太良山の伏流水が豊富に湧く福島県二本松市の蔵。 現当主で十代目を数える老舗で、日本酒の最も正統かつ伝統的な醸造法「生酛(きもと)造り」 一筋に美酒を醸し続けてきた、生酛造りの代名詞的な存在。独自開発の「超扁平精米技術」や 無酸素充填システムなど、伝統と革新を両立させた酒造りで、G8洞爺湖サミットの首脳夫人晩餐会や 欧州王室主催の晩餐会でも供されるなど、世界的に高い評価を得ている。