会津 中将 夏
福島県会津若松市の「鶴の江酒造」が醸す、夏季限定の吟醸酒。金魚や朝顔をあしらった涼やかな ラベルの通り、暑い季節に爽やかに楽しめる一本。
基本情報
| 蔵元 | 鶴の江酒造(福島県会津若松市) |
|---|---|
| 種類 | 夏限定吟醸酒 |
| 原料米 | 国産米 |
| 精米歩合 | 55% |
| アルコール度数 | 14度 |
| 飲んだ/購入場所 | もりっしゅ |
味わいの特徴
吟醸酒らしい軽やかな香りと、すっきりとした後味が心地よい一本。会津中将の中でも 控えめなアルコール度数で、暑い季節にもすいすいと飲み進められる爽快な味わい。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒でしっかり冷やして
- 合う料理:冷奴や枝豆など、夏の軽やかなおつまみ
蔵元について
鶴の江酒造は、1794年(寛政6年)創業、会津藩御用達を務めた「永寶屋」から分家した、 230年以上の歴史を持つ老舗蔵。会津杜氏が伝統的な手造り製法で醸す「会津中将」と、 全国でも珍しい母娘の杜氏(母が麹造り、娘が仕込みを担当)が手がける「ゆり」の 2ブランドを展開している。