会津 中将 大吟醸
福島県会津若松市の「鶴の江酒造」が醸す看板銘柄「会津中将」の大吟醸。福乃香と会津産山田錦を 使い、45%まで磨き上げた贅沢な一本。酒名は、かつての会津藩主・保科公の官位にちなんで 名付けられた。
基本情報
| 蔵元 | 鶴の江酒造(福島県会津若松市) |
|---|---|
| 種類 | 大吟醸 |
| 原料米 | 福乃香、会津産山田錦 |
| 精米歩合 | 45% |
| アルコール度数 | 17度 |
| 飲んだ/購入場所 | コラッセふくしま |
味わいの特徴
大吟醸らしい華やかな香りと、17度という飲みごたえのあるしっかりした骨格が持ち味。会津杜氏の 伝統的な手造り製法から生まれる、芳醇で旨口の味わいが口いっぱいに広がる。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒〜常温
- 合う料理:会津の郷土料理や、しっかりした味付けの和食全般
蔵元について
鶴の江酒造は、1794年(寛政6年)創業、会津藩御用達を務めた「永寶屋」から分家した、 230年以上の歴史を持つ老舗蔵。会津杜氏が伝統的な手造り製法で醸す「会津中将」と、 全国でも珍しい母娘の杜氏(母が麹造り、娘が仕込みを担当)が手がける「ゆり」の 2ブランドを展開。会津産の酒造好適米「五百万石」「夢の香」と福島県の酵母を使い、 郷土愛あふれる酒造りを続けている。