加茂鶴 樽酒
広島・西条の加茂鶴酒造が造る、香り豊かな樽酒。
酒米は八反錦、精米歩合69%の本醸造。
杉樽の香りがふわっと広がり、
加茂鶴らしいキレの良さと旨味がしっかり感じられる一本。
今回は遠近で味わった。
基本情報
| 蔵元 | 加茂鶴酒造(広島県東広島市) |
|---|---|
| 種類 | 本醸造 |
| 原料米 | 八反錦 |
| 精米歩合 | 69% |
| アルコール度数 | 15度 |
| 飲んだ/購入場所 | 遠近 |
味わいの印象
樽香の華やかさと、八反錦のすっきりした旨味が合わさった、 “飲み飽きしない樽酒” の代表格。 食中でも単体でも楽しめる万能タイプ。
おすすめの飲み方
- 温度帯:常温〜燗
- 合う料理:鰻の蒲焼きなど、香りの強い料理
蔵元について
加茂鶴酒造は、広島県東広島市西条にある1873年創業の老舗蔵。1898年には日本で初めて動力式精米機を 導入するなど、先進的な技術で酒造りを革新してきた。1958年発売の「特製ゴールド賀茂鶴」は大吟醸酒の 先駆けとして知られ、2014年にはオバマ元米大統領との会食でも供された。