田中酒造場とは
1835年(天保6年)創業、兵庫県姫路市広畑区の蔵。「温故創新」を 掲げ、伝統を重んじながらも現代的な味わいを追求する酒造りを 行う。2000年には、機械搾りが主流の中であえて「石掛け式天秤 搾り」という昔ながらの圧搾方法を復活させ、まろやかな酒質を 引き出している。地元・播州の契約農家と協力して山田錦を 栽培するなど、地域と一体となった酒造りも特徴。代表銘柄 「白鷺城(しらさぎのしろ)」は、白壁が美しい姫路城の 別名にちなんで名付けられた。
基本情報
| 蔵元名 | 田中酒造場 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県姫路市広畑区本町3-583 |
| 創業 | 1835年(天保6年) |