招徳 夏の酒
京都・伏見の「招徳酒造」が醸す、夏限定の純米吟醸。 国産米を60%まで磨き、爽やかで軽快な飲み口が特徴。
基本情報
| 蔵元 | 招徳酒造(京都市伏見区) |
|---|---|
| 種類 | 純米吟醸 |
| 原料米 | 国産米 |
| 精米歩合 | 60% |
| アルコール度数 | 15度 |
| 飲んだ/購入場所 | 吟醸酒房 油長(伏見) |
味わいの特徴
スッキリとした酸と軽やかな旨味。 冷酒でキレが増し、夏の食事に合わせやすい。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒(キリッと冷やして)
- 合う料理:鮎の塩焼きや、冷やし鉢物など夏の京料理
蔵元について
招徳酒造は1645年に京都・洛中で創業し、大正時代に伏見へ移った老舗蔵。「米と麹と水だけで造る 純米酒こそ日本酒本来の姿」という考えのもと、いち早く純米酒の復活と普及に取り組んできた 「純米酒の蔵」として知られている。