DATĒ SEVEN 黄金澤style -華やぎの赤-

DATĒ SEVEN 黄金澤style -華やぎの赤-

DATĒ SEVEN 黄金澤style -華やぎの赤-

宮城県内7蔵が技術を持ち寄る共同醸造プロジェクト「DATĒ SEVEN」の2026年版。今回は川敬商店の 「黄金澤」と山和酒造の「山和」がリーダー蔵を務め、同じ原料米・精米歩合で仕込みながら 蔵ごとの個性を競う試み。麹米に宮城県産「吟のいろは」、掛米に「蔵の華」を使い、酵母まで 宮城県産で統一した「オール宮城仕込み」が今年最大の特徴。歌舞伎「連獅子」の仔獅子と 伊達政宗公の陣羽織の水玉模様をあしらったボトルが目印で、毎年7月7日午後7時に全国一斉に 解禁される。

基本情報

蔵元川敬商店(宮城県遠田郡美里町)
種類純米大吟醸
原料米蔵の華
精米歩合非公開
アルコール度数15度
飲んだ/購入場所562コロニー

味わいの特徴

切りたてのメロンのような瑞々しく上品な香りと、溌溂とした爽やかさが心地よい一本。 日本酒らしい美しい芯を持ちながら、澄んだ美しい余韻へと続く、華やかな味わい。

おすすめの飲み方

蔵元について

川敬商店は、1902年(明治35年)創業、宮城県遠田郡美里町にある蔵。日本最古の金産地・涌谷町に ちなんで名付けられた代表銘柄「黄金澤」を醸す。蔵に棲む乳酸菌の力を借りる「生酛系山廃仕込み」が 特徴で、一般的な山廃の重厚さとは対照的な、軽やかで綺麗な味わいを追求している。

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