風の森 ALPHA 2
御所の油長酒造が醸す「風の森」の挑戦シリーズ「ALPHA」のTYPE 2。
奈良県産の秋津穂を40%まで磨いた一本で、油長酒造はあえて「純米大吟醸」などの特定名称を表記せず、独自の呼称「純米奈良酒」を用いている。14度の低アルながら、風の森らしい躍動感をまとう。
基本情報
| 蔵元 | 油長酒造(奈良県御所市) |
|---|---|
| 銘柄 | 風の森 ALPHA 2 |
| 種類 | 純米奈良酒 |
| 原料米 | 奈良県産 秋津穂 |
| 精米歩合 | 40% |
| アルコール度数 | 14度 |
| 飲んだ/購入場所 | 坂下良酒倉庫 |
味わいの特徴
みずみずしくジューシーな香りに、爽やかなガス感と綺麗な旨味。低アルで軽快ながら奥行きがあり、余韻はすっきり。
蔵元について
油長酒造は享保4年(1719年)創業、奈良県御所市の蔵。無濾過無加水・生酒の「風の森」で全国的な人気を誇り、伝統製法「菩提酛」の研究や、新たな挑戦「ALPHA」シリーズでも知られる。