杉田酒造(栃木県小山市)

南部杜氏の技と、幻の酒米「強力」が生む一本

杉田酒造とは

1876年(明治9年)、新潟県中越から移り住んだ杉田房吉が、 良質な水を求めて現在の栃木県小山市に蔵を構えたのが始まり。 現在は5代目・杉田一典氏が当主を務める。南部杜氏による 伝統的な技法を守り続けており、機械搾りが主流となった今も 佐瀬式槽搾り(さぜしきふながしぼり)という昔ながらの 圧搾方法にこだわる。県内では珍しく「強力(ごうりき)」 という希少な酒米を使うのもこの蔵ならでは。今回は その代表作「発光路強力」を掲載。

基本情報

蔵元名杉田酒造
所在地栃木県小山市大字上泉237
創業1876年(明治9年)

杉田酒造の銘柄

発光路強力 純米吟醸
発光路強力 純米吟醸
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