若鶴酒造(富山県砺波市)

南部流と越後流をあわせ持つ、庄川の水が育む蔵

若鶴酒造とは

1862年(文久2年)、富山県砺波市三郎丸に創業した老舗蔵。 濃醇な味わいの「南部流」と、淡麗な味わいの「越後流」という 本来相反する二つの流派の技を受け継ぐ杜氏のもと、両者を 融合させた酒造りを行うのが特徴。庄川の伏流水を仕込み水に 使い、1952年からはウイスキー蒸留所(三郎丸蒸留所)も 併設し、冬は日本酒、夏はウイスキーを仕込む珍しい蔵として も知られる。今回はブランド「苗加屋(のうかや)」を掲載。

基本情報

蔵元名若鶴酒造
所在地富山県砺波市三郎丸208
創業1862年(文久2年)

若鶴酒造の銘柄

苗加屋 純米吟醸 雄山錦
苗加屋 純米吟醸 雄山錦
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