仙禽 クラシック

仙禽 クラシック

仙禽 クラシック

さくら市のせんきんが醸す「仙禽 クラシック」

蔵の哲学「江戸返り」を体現するシリーズ(第二巻)で、明治期に立ち返る酒造り。亀ノ尾と山田錦を用い、生酛・木桶など伝統製法で醸した、13度の綺麗で複層的な一本。

基本情報

蔵元せんきん(栃木県さくら市)
銘柄仙禽 クラシック
種類非公開
原料米亀ノ尾80%、山田錦20%
精米歩合非公開
アルコール度数13度
飲んだ/購入場所はせがわ酒店

味わいの特徴

穏やかで澄んだ香りに、生酛らしい綺麗で伸びやかな酸と、亀ノ尾由来の旨味。低アルで軽やかながら奥行きがあり、余韻は静かにキレる。

蔵元について

せんきんは栃木県さくら市の蔵。ドメーヌ・さくら(地元の水と米で醸す)を掲げ、生酛・自然派の酒造りで全国的な人気を誇る。「クラシック」「モダン」など、伝統と革新を軸にした多彩なシリーズを展開する。

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