定番
獺祭 磨き二割三分
山口県岩国市の旭酒造が造る、
世界的に知られる純米大吟醸の代表格。
山田錦を23%まで磨き上げた透明感と、
華やかで上品な香りが特徴。
今回は頂き物として味わった。
基本情報
| 蔵元 | 旭酒造(山口県岩国市) |
|---|---|
| 種類 | 純米大吟醸 |
| 精米歩合 | 23% |
| 使用米 | 山田錦 |
| アルコール度数 | 16度 |
| 飲んだ/購入場所 | 頂き物 |
味わいの印象
雑味のないクリアな味わいと、
華やかで上品な香りが広がる一本。
贈答酒としても定番で、
“純米大吟醸の象徴” といえる存在。
おすすめの飲み方
- 温度帯:冷酒〜常温
- 合う料理:白身魚の刺身、天ぷら、カルパッチョなど、素材の繊細さを活かした料理
蔵元について
旭酒造は、山口県岩国市の山あいにある蔵。もともとは普通酒「旭富士」を主力としていたが、 経営難を機に3代目・桜井博志氏が大きく方向転換し、精米歩合50%以下の純米大吟醸だけを造るという、 当時の酒造業界では前例のない選択をした。杜氏を置かず、蔵人たちの技術とデータ管理によって 酒質を安定させる独自のスタイルも特徴で、今ではその名を世界に知られる存在になっている。